目白で肩こり整体をお探しなら
目白仙骨バランス整体院 院長の岡野たっとくです。
最近、「右側の肩だけがこるんです…」というご相談がとても増えています。特に、在宅ワークや長時間のデスクワークをしている方に多い傾向です。この記事では、右肩のこりが起こる原因と、自宅でできるほぐし方、そして専門的な視点からの対策までを詳しく解説します。
なぜ“右側だけ”肩がこるのか?
肩こりと聞くと両肩や首まわりの問題と思われがちですが、実は「片側だけ」特に右側の肩こりに悩む方が多くいらっしゃいます。
その理由の一つは利き手の偏りです。日本人の約9割が右利きで、右手でマウスを使ったり、スマホを操作したり、荷物を持つことも多いため、無意識に右側の肩や腕に負担をかける姿勢が日常化しているのです。
また、デスクや椅子の高さが合っていなかったり、猫背や身体のねじれなど不良姿勢がクセになっている場合、右肩ばかりにストレスが集中してしまい、筋肉のこりや血行不良が慢性化してしまうことも。
実は「内臓疲労」が右肩に出ることも…
意外かもしれませんが、右肩の不調には内臓、特に肝臓の疲れが関係しているケースもあります。
肝臓は体の右側に位置し、解毒や代謝など非常に多くの働きを担っています。飲酒や薬、ストレス、疲労の蓄積などによって肝臓に負担がかかると、その影響が筋膜や神経を通じて右肩や背中の重だるさやコリとして現れることがあります。
「マッサージに行ってもすぐ戻る」「特に運動していないのに右肩だけつらい」
そんな方は、内臓疲労の可能性も視野に入れる必要があります。
ご自宅でできる!右肩のセルフケア
ここでは、自分でできる簡単なセルフケアを3つご紹介します。毎日少しずつ続けることで、肩の緊張を和らげ、血行を促進できます。
① タオルストレッチ(肩甲骨ほぐし)
- フェイスタオルを両手で持ち、肩幅よりやや広めに広げます。
- 頭の上までゆっくり持ち上げ、息を吐きながら背中の後ろに引いていきます。
- 肩甲骨を寄せる意識を持ちながら、ゆっくりと10回ほど繰り返します。
② 肘まわし運動(肩関節をほぐす)
- 右手を右肩にのせ、肘で大きく円を描くように回します。
- 前回し・後ろ回しをそれぞれ10回ずつ行いましょう。
- ゆっくり深呼吸をしながら、肩の奥の筋肉を意識して動かします。
③ 壁押しストレッチ(大胸筋・前鋸筋に効果)
- 壁に右手をつき、腕を後方へ伸ばします。手のひらは下向き。
- 上半身を左にゆっくりねじり、胸と肩が伸びるのを感じましょう。
- 20秒を目安に2〜3回繰り返します。
なかなか取れない肩こりは、全身のバランスが鍵
肩だけを揉んでもすぐに戻ってしまう肩こりには、体全体のバランスの乱れが関わっていることが多いです。
当院では、身体の土台である仙骨(せんこつ)と骨盤を中心に全身の歪みを整えながら、右肩にかかる負担を軽減する整体を行っています。
特に以下のような方におすすめです:
- マッサージに行ってもすぐ戻る
- 姿勢が悪いと自覚している
- デスクワークで慢性的な右肩の痛みがある
- 肝臓の疲れや内臓の不調も感じている
まとめ
右側の肩こりは、ただの筋肉疲労ではなく、姿勢・利き手の使い方・内臓疲労といった複数の要因が絡み合って起こることが多い症状です。
まずはセルフケアから始めつつ、必要であれば専門的な施術で身体全体をリセットすることをおすすめします。
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健康な体づくりは、毎日の小さな意識から。
肩が軽くなるだけで、心もスッと軽くなりますよ。