60代になると「前屈で手が届かない」「歩幅が狭くなる」といった悩みをよく耳にします。原因の一つがハムストリング(もも裏)の柔軟性低下。硬いままだと腰や膝に余計な負担がかかり、痛みや転倒リスクが高まります。今回は当院の YouTubeショートで紹介した 「片足開脚長座位前屈」 を使ったワンポイントアドバイスをお届けします。
動画のポイント&効果
この2分の動画では、片足ずつ開脚して前屈するシンプル動作を解説。骨盤を立てたまま体を倒すことでハムストリングをピンポイントに伸ばし、股関節可動域も同時にアップ。毎日10秒×3回ずつ続ければ、60代でも「靴下が楽に履ける」「歩幅が広がる」といった変化が期待できます。目白仙骨バランス整体式なら体幹も使うため姿勢改善にもつながります。
片足開脚 長座位前屈 実践ステップ
- 床に長座で座り片足だけ外側へ45°開く
- 伸ばした膝は軽く曲げてもOK
- 息を吐きながら骨盤ごと前に倒し10秒キープ×3回
- 反対側も同じように行う
ポイントは背中を丸めず、おへそを太ももに近づける意識。痛みが出る角度手前で止めましょう。
注意点 – 60代でも安全に
- 無理に膝を伸ばし切らない
- 反動を付けず静かに倒す
- 腰痛がある日は中止または角度を浅く
- 血圧が高い方は息を止めずゆっくり呼吸
床が硬いと坐骨が痛む場合は座布団を使いましょう。これで膝腰への負担を軽減できます。
まとめ – できる範囲から続けましょう
ハムストリングが柔らかくなると歩行も立ち座りも軽やかになります。まずは片足10秒×3回から習慣化。続けるコツはテレビのCM中や朝の歯磨き後など生活動線に組み込むこと。さらに詳しい指導や体のチェックは目白仙骨バランス整体院にご相談ください。
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